家庭新聞

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5月19日(土曜日)

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19~20時で最大55㎜の雨量観測

印刷する 印刷する 8月30日(土曜日)

道路冠水・浸水・倒木被害の報告11

 

 

 

 本州に停滞した前線の影響で、関東・東海地方などでは集中豪雨に見舞われ、床上浸水等も数多く報告された。

 ここ所沢では、28日午後3時ごろから断続的に強い雨が降り続き、同日の総雨量は142㎜(1時間あたりの最大雨量は1920時の55㎜)に達したほか、翌29日も午前5時ごろまでに75.5㎜の雨量を観測した。

 この豪雨の影響によって28日には、宮本町・けやき台・久米・西所沢・下富・北秋津・山口・荒幡の8ヶ所で道路冠水・河川の氾濫・床下浸水・敷地内冠水・倒木が報告され、消防ほか所沢市道路公園部等の職員が出動して復旧作業に追われたが、翌29日も中富・三ヶ島・上安松の三ヶ所で敷地内冠水・河川の氾濫寸前といった情報が寄せられた。

 今回の豪雨では北原町などで停電、その他多くの地区でも一瞬、電気が消えるという影響も出たが、道路公園部で夜を徹しての土嚢の積み上げ作業・マンホールの閉鎖措置・チェーンソーでの倒れた木の切断作業に追われ、危機管理課でも29日早朝から情報収集にあたった。

 今回の豪雨による人的被害はなかったもようだが、29日現在の8月中の総雨量は430㎜にも達しており、今後も不安定な天候が続くと予測されているだけに広く市民に注意を呼びかけている。

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