家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

2月5日(日曜日)

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エコロまつり・終日活気に満ちて

印刷する 印刷する 5月1日(木曜日)

リサイクルふれあい館五周年の節目

~地球に優しい暮らしを提案・実践促す~

 

 

 地球環境に優しい暮らしの実践を広く啓発する施設として東部クリーンセンターに併設・開館して五周年を迎えた所沢市リサイクルふれあい館「愛称=エコロ」の第六回エコロまつりが一日、全館あげて盛大に開催され、天候にも恵まれ朝から主婦を中心に多くの市民で大賑わいを見せた。また、当麻市長も来館して関係スタッフ・ボランティアの皆さんを激励した。

 

 当日は、暮らしの中で3R運動の実践を啓発するためのコーナーとして、屋外(正面玄関入口)では、生ゴミ堆肥の配布・生ゴミを使った地場産野菜の即売・ふれあい農園の開設。一階では、関係ボランティアの活動紹介(新聞ブローチや裂き織り体験)・裂き布草履の実演・和服リフォームファッションショー・着物で作った「マイもんぺ」の紹介・特選再生家具の大抽選会。二階では、古着のもったいない市・環境学習パソコンコーナー・市内小中学生の描いたリサイクルポスター展。さらに三階では、長蛇の列が絶えないほどの活気があった和服・陶器のバザー、エコクッキング(クッキー)の試食・東京電力の設営した尾瀬ギャラリーと盛り沢山のブースがどこもかしこも盛況。観光協会のチャーターした無料送迎バス(航空公園→多聞院→ふれあい館)も来館者の増加に大きく貢献した。

 

 

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