5万2千球の幻想的イルミ見事に点灯
所沢駅西口周辺まちづくり協議会(会長=志村弘・㈱ワルツ所沢代表取締役。ワルツ所沢・同テナント会・所沢プロペ・所沢西武ほかで構成)による「所沢駅西口イルミライティングファンタジア2008」が29日、ワルツビル2階正面入り口でおこなわれ、カウントダウンで52000球のイルミネーションを点灯させたほか、ゲストを迎えてのミニコンサート等でロマンティックな一時を過ごした。
所沢駅西口正面のシンボル「大イチョウ」には、象徴的なブルーLEDと、輝くギャラクシースター、ジュエリーチックに7色変化するチェンジングボールを織り交ぜた幻想的
なイルミネーション。プロぺ通りにはきらめく電飾アーチ、ペデストリアンデッキには華麗なスノークリスタル&ハープスターフラッグ、さらにファンタジックかつダイナミックなミレナリオ風アーチが装飾され、この時期の「所沢一の名所」として最高の賑わいを見せている。
当日は、所沢フィーニュ少年少女合唱団・所沢市民吹奏楽団・ゴスペル集団「ゴッサム」によるクリスマスソングの合唱&合奏で盛りあげたあと、当麻市長・小川市議会議長、柴山代議士ら来賓、そしてサンタに扮した埼玉西武ライオンズの「おかわり君」こと中村選手らスペシャルゲストを迎えての点灯式セレモニーがあり、集まった多くの市民・買い物客とともにカウントダウン。3・2・1・ゼロの瞬間、一斉にイルミネーションが点灯し、拍手・歓声が沸き起こった。
このあとには、引き続きゴッサム・フィーニュ等の合唱、さらに所沢の歌姫Assy、メジャーアーティスト「JULEPS」のスペシャルライブもあり、
ムードたっぷりの歌声に多くの人々が酔いしれていた。


