市民吹奏楽団冬のコンサート2008
昭和51年8月の設立以来、市民に親しまれる演奏活動を続け、関東吹奏楽コンクール銀賞・埼玉県文化ともしび賞受賞などの実績も残している所沢市民吹奏楽団(斉藤雅裕団長)は23日、所沢市民体育館メインアリーナで「冬のコンサート2008」をおこない、クリスマスソングや大河ドラマのメインテーマ曲の演奏などで集まった多くの市民に吹奏楽の楽しさを伝えた。
毎年、年末に市内公民館等で公演をおこなう同楽団だが、市民体育館での冬のコンサートは初めて。会場近くの美原中学校吹奏楽部の生徒達も受付の手伝いやプログラム・アンケートの配布などに協力した。
公演前には、楽団の有志がクリスマスに因んだソロ演奏で来場者を出迎え、斎藤団長は今年の主な活動(定演・各種イベントでのオープニング演奏・ライオンズ優勝パレードでの演奏・ワルツイルミネーション点灯式等々…)を紹介しながら来場者にお礼を述べたが、本番では喜歌劇「天国と地獄」、歌劇「ジャンニ・スキッキ」ほか万霊節、ミュージカル「ミス・サイゴン」。第2部ではNHK大河ドラマから「独眼竜政宗」「秀吉」「篤姫」のメインテーマ曲や美空ひばりのヒット曲メドレーで盛り上げた。

