市内小中学生が親子で参加・熱戦
市教委のサタデーワークショップ
市教委によるサタデーワークショップ「新春学びノート・親子で楽しむ百人一首」が24日、市立教育センター内の和室で開催され、市内小中学生及びその保護者ら20名が参加。対抗戦で順位を競いながら、正月の伝統文化についての理解を深めあった。
市教委のサタデーワークショップは、市内小中学生が市教委作成の「国語学びノート」を使って百人一首を学んでいることから、この機会に競技方法を改めて知り、家族で楽しみながら伝統文化に親しんでもらおうと企画されたもので、全日本かるた協会の指導員及び県立日高高校のかるた部員(女子生徒)が競技にあたっての心得や方法(源平合戦=互いの陣地に50枚ずつ並べ、相手陣地のものをとったら1枚相手側に差し出す等々)を指導した。
競技は、終始和気あいあいとした雰囲気のなかにも真剣な表情で勝負に挑み接戦により残り数枚の段階で大いに白熱する場面も見られた。
なお、優勝チームほか3位までの入賞チームには賞状・記念品が贈られた。


