観光協会部会で花の名所整備事業
所沢市観光協会・観光部会(平塚信夫部会長)による「花の名所整備事業」が27日、県道東京狭山線沿い・中富交差点近くの田中栗園でおこなわれ、会員及び雪割草愛好会の平塚和郎会長ら総勢20名程が集まり、炎天下のなかでコスモスの種蒔き作業に精を出した。
観光協会の「花の名所整備事業」は、これまでも永源寺(久米)にユキワリソウ、全徳寺(北野)にロウバイ、多聞院(中富)にボタンなどが整備されており、本年度は5月に多聞院の協力のもと、境内にクマガイソウ20株の植樹がおこなわれたばかり。
今回は、県道東京狭山線の開通により道路は整備されたものの、沿線は殺風景な感が否めず、田中栗園の全面的な協力を得て敷地沿い約400mの間に、秋の名物「コスモス」の種約2リットル分を手分けしながら約3時間にわたって種蒔き作業をおこなった。
なお、コスモスの種は定期的に維持管理作業がボランティアでおこなわれ、秋には綺麗なコスモスの花が咲き誇る。
(写真は参加者の皆さん、作業に精を出す部会会員・雪割草愛好会の皆さん)


