家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

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保育園児とともに市長も飾りつけ

7月2日(木曜日)

市民も自分の夢や市政への願い記入

市役所ホールで7日まで七夕飾り

 7月7日は「七夕の日」。全国でもこれに関連したお祭りやイベント・百貨店でのセール等が展開されようとしているなか、所沢市は2日、市役所最寄りの市立並木保育園年長園児約30名の協力を得て、市民ホールでの七夕飾りをおこなった。

 市民ホールでは、年に1回のみ、七夕の日に彦星と織姫が出会い、願いが叶うという言い伝えに合わせて、次代を担う子ども達が自分達の夢・願いを心に込めて短冊(たんざく)に記すことで、夢・目標をいつでも持ちながら豊かに育ってほしいとのの思いから、平成14年より市役所正面玄関前にある竹林の竹を利用し、飾り付けをおこなっているが、勿論、市民(来庁者)にも市政への要望や自分の願いを短冊に記入してもらうコーナーも設けている。

 この日は、あいにくの天候ではあったが、当麻市長はじめ多くの職員が園児達を出迎え、市長から「皆さんはどんな願いを書きましたか?。願いが叶うように一緒に飾り付けをしましょう。これからも先生の言うことをききながら元気に遊んで健やかに大きく成長してください」との激励を受けたあと、さっそく飾り付けをおこなった。

園児達の願いは「スポーツ選手や憧れの戦隊ヒーロー・アイドルになりたい、優しいお母さんになりたい、お菓子屋さんになりたい」などさまざま。また当麻市長や西久保副市長、澁谷水道事業管理者らも。円滑な市政運営や、安心安全のところざわ、住みよい所沢などの願いを記入したものを飾りつけた。

 なお、七夕飾りは、来週7日(火=七夕の日)までおこなわれている。

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