次代を担う青少年の育成や夢のもてるまちづくり事業など展開する(社)所沢市青年会議所(田中由晃理事長)による「画家のたまご絵画展2009」が、8月16日(日)~9月13日(日)までの約1ヶ月間にわたり、市内商店街・航空記念公園内・公園駅前通りなどで実施されることになり、きょう1日(土)には市役所1階市民ホールにて除幕式がおこなわれる。
同展は、子ども達にふるさと所沢の大好きなところを見つけ、絵(作品)にすることで自分の想いを心に刻みこんでもらいたい。また地域コミュニティの中心であった商店街の衰退が懸念されるなか、子ども達の元気で明るい作品を飾ることで、地域及び商店街の活性化をはかろうとの狙いで実施されるもので、昨年度も560枚の作品が各所に掲出され好評を博した。
今回も市内小学生が5~6月に描いた作品563枚が展示されるが、3年ぶりにおこなう除幕式では田中理事長あいさつ、来賓を代表して当麻市長の祝辞につづき、原画の序幕をJC関係者、来賓、児童代表でおこなう。
(写真はこれまでの画家のたまご絵画展除幕式から)


