所沢駅西口ライティングファンタジア
所沢駅西口周辺まちづくり協議会(ワルツ所沢・ワルツテナント会・西武所沢店・所沢プロペ商店街振興組合)の主催、所沢市・所沢市観光協会・所沢商工会議所の後援による「所沢駅西口イルミライティングファンタジア2009~イルミネーション点灯式」が28日、ワルツビル2階のペデストリアンデッキほかで開催され、埼玉西武ライオンズからのスペシャルゲスト・地元アーティストによるライブなど盛りだくさんの企画で大盛り上がりを見せた。
所沢駅西口のシンボルツリー・2本の大イチョウには象徴的なブルーLED及び輝くギャラクシースター・7色に変化するチェンジングボールを織り交ぜて幻想的な空間を演出しているほか、電飾アーチ・スノークリスタル&ハープスターフラッグ、ファンタジックなミレナリオ風アーチ等が装飾されているが、今回はこれまでよりさらにグレードアップさせ、大イチョウには雪が舞い落ちるイメージのスノーフォール(ベルギー製)を施したほか、約6万3000球の一部は環境にも優しいソーラー発電=グリーン電力を採用しているのも大きな特徴。イルミネーションは来年2月14日(バレンタインデー)まで点灯しているが、これから年末にかけて最高の賑わいを見せそうだ。
点灯式は午後4時前からであったが、埼玉西武ライオンズの赤田将吾選手会長、涌井秀章投手を目当てに朝5時から並んだファンを含め、午前中から多くのファンがどっと詰めかけて会場は忽ちいっぱいになるという状況のなかで、点灯式はFM茶笛パーソナリティの藤井千代美・奈央美姉妹が司会進行。第1部では幼稚園児の可愛らしい聖歌隊「まめっちょ隊」や、市民吹奏楽団の金管5重奏、所沢メンネルコール有志で構成するゴスペル「GOTHAM(ゴッサム)」が出演してクリスマスに因んだ歌及び演奏を披露した。
つづく第2部では、いよいよ点灯式となり、所沢フィーニュ少年少女合唱団の出演のもと、スペシャルゲストの前記両選手が割れんばかりの歓声・拍手のなか入場。今年を振り返って、また来年の抱負、クリスマスの思い出といったインタビューにも答え、リップサービスを含めてファンを喜ばせたが、点灯は両選手ほか当麻市長、秋田市議会議長の4人によってカウントダウンで一斉にスイッチオン。大イチョウはじめ6万3000球のイルミネーションが見事に灯り、そのファンタジックな空間に再び大きな拍手が沸いた。
最終第3部では地元ゆかりのアーティストによるライブが始まり、所沢の歌姫Assyこと芦沢みゆきさん、さらに所沢発のメジャーコーラスグループ「JULEPS」が登場して、Xmasソングほか数々のヒットナンバーを熱唱した。



