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共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

9月7日(火曜日)

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地域を育み大陸を育てるを実践

1月28日(木曜日)

ガバナー卓話や歌謡&トークショーも

市内5つのRC交流促進へ合同例会

 市内5つのロータリークラブ(所沢・新所沢・所沢西・所沢東・所沢中央)による合同例会が、所沢クラブ(山田和義会長)の主管により26日、セレス所沢で開かれた。ここでは、国際ロータリー第2570地区ガバナー・加藤玄静氏、第3グループ(12クラブ)の佐藤信男ガバナー補佐、さらには特別講師として歌手・女優として活躍中の五月みどりも来所し、有意義な卓話や歌&トークなどで盛り上げた。

 5クラブの合同例会は、各クラブ相互の交流を促進し、良好な関係を築きながら奉仕の理想に向けて活動、ロータリーの意義など再認識するためにおこなったもの。

 例会は大野木喜行・阿部武志の両正副幹事の司会。山田会長の点憧、ロータリーソング斉唱、近くにいるクラブメンバー相互が固い握手を交わしたあと、山田会長は「15年前には阪神淡路の大震災があり、世界中から物心両面の支援を受けたが、今回。ハイチでも大地震が起き、義援金箱を設けさせてもらった」としながら、合同例会開催のいきさつ(昨年5月の会長・幹事の顔合わせから実現)を紹介。さらに「合同例会の意義は冒頭の会食・握手にあると思う。いまのこの時間を大切に、ガバナーの教えを肝に銘じて初心をわすれることなく活動をすすめたい。また握手を交わしたそのあたたかい手がロータリーの未来をつくると確信している」等と挨拶。各クラブの会長・幹事、次期会長・幹事が紹介された。

 ここで加藤ガバナーの卓話にうつったが、ガバナーは「初詣では家内安全・商売繁盛・交通安全などを祈願したと思うが、これらは少欲。世界平和・五穀豊穣など大欲を持つ年にしてほしい」等と述べたほか、「新年を迎えて」をテーマに、「54クラブの公式訪問でも言っているが、これからは1つのクラブでは世界・地域への貢献は難しいし、生き残れない時代になっている。同じ目標がありながら、バラバラに活動するのではなく、この例会のように共に仲良く、5つのクラブが同じ方向を向いて歩みをすすめてほしい。来年のRI会長のテーマ(地域を育み大陸を繋ぐ)を大切に実のある活動で社会に貢献し、クラブの活性化をはかってほしい」等と訴えたほか、これからのクラブ運営の在り方についても持論を展開した。

 このあとには、ゲストで特別講師の五月みどりが登場。数々のヒット曲を熱唱しながら、軽快なトークなどで盛り上げていた。

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