家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

3月11日(木曜日)

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福は内のみで今年1年の幸福祈願

2月4日(木曜日)

園児の和太鼓奉納・樽酒の振舞いも

各地で節分祭・神明社は市長ら参列

 2月3日の「節分の日」は、全国各地で賑わしく節分行事がおこなわれ、そのもようがテレビ等でも放映されたが、ここ所沢でも各神社・寺院で豆撒き行事があり多くの地域住民ほか参拝者で賑わいを見せた。

 このうち、市内でもっとも由緒ある神社として崇拝されている所澤神明社(三芳文紀宮司)での節分祭では、当麻市長や柴山・小野塚代議士、藤本県議、大石市議ほか多くの来賓も裃姿で豆撒きをおこない盛り上げた。

 この日は、正午過ぎあたりから続々と人々が境内に集まりだし、午後からは歌謡ショーなどのアトラクション、さらに本殿にて責任役員ほか年男・年女らが参列しての祭典も執行されたが、境内では奉賛会の皆さんらが樽酒やスルメイカなどを振る舞い好評を呼んだ。

 祭典が終わると同時に、本殿正面に設営された特設舞台にて泉町保育園(田中秀雄園長)の園児達による可愛らしい和太鼓の競演・奉納があり、つづいて責任役員の肥田埜孝・山田裕通氏ほか、来賓が裃姿で登場。三芳宮司は「当社には鬼はいないので福は内のみの掛け声で」等と説明し、境内に集まった人々は大きな袋を広げて必死に福を呼び込んでいた。

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