家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

9月7日(火曜日)

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何でも話し語り合える理想の家族

2月11日(木曜日)

応募556点・特選など入賞30

青少年明日へのメッセージ作文表彰式

 所沢市・青少年育成所沢市民会議(青木孝一会長)主催、市教委の後援による平成21年度「家庭の日」推進事業・青少年~明日へのメッセージ作文表彰式が6日、松井公民館ホールで挙行された。

 この事業は、家庭を基盤に青少年が日頃考えていることを発表することにより、広い視野に立って物事を考える力を養うとともに、自分自身を見つめる機会とするとともに、未来の夢や希望を抱くことで子ども達の健全な育成をはかるために毎年実施しているもので、今回も夏休みを利用し、家庭を基盤としつつ未来に向けて考えている夢・希望、日常生活や学校生活のなかで感じること、大人に訴えたいことなど作文を募集したところ、小学生から286点・中学生から270点の計556点が集まり、選者による厳正な審査によって特選5点を含め、30点の入賞作文が決まった。

 表彰式では、中学生(ジュニア推進員)が協力するなか、優秀作文の表彰、所沢市を代表して西久保副市長及び青木会長が「これからも家族や友達を思いやる気持ちを大切にし、夢を叶えるための努力を惜しまない立派な青年に成長してほしい。インターネットを使った表面化しづらいいじめなど青少年を取り巻く環境は悪化の一途をたどっているが、こうした状況で何より大切なのはやはり家庭・家族で何でも話せるあたたかい家庭でこそ健やかに育っていくものと確信している」等と強調しながら激励。来賓を代表して埼玉県県民生活部の牧野青少年課長が祝辞を贈り、特選に輝いた児童生徒が作文を朗読。さいごには選者を代表して青木雅子さん(児童文学作家)から講評が述べられた。

 また、つづく第二部では狭山ヶ丘中学校合唱部の皆さんによるコンサートなどのアトラクションもあった。

※なお、本紙では特選入賞作文(小学生3名・中学生2名)を、ご家族の了承を得て順次掲載していきます。

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