第20回所沢こどもルネサンス実行委員会(角田郁子委員長)主催、市教委の後援する第16回「おはなしのひろば」が28日、市立富岡公民館ホールほか体育館・和室・ロビー・玄関ホール等で開催され、各種イベントを含め盛り沢山の企画で児童や家族連れを中心に約300名が集い終日賑わいを見せた。
こどもルネサンスは、次代を担う青少年の豊かな情操を育むための数々の事業が本年度も計画され、これまでにも人形劇フェスティバル、クリエイティブドラマワークショップ、あかさたな合唱祭、まんがイラストコンクール作品展といったイベントが繰り広げられてきたところだが、今週末の日曜日(7日)には「ルネサンス賞」などの発表(表彰式)、さらに本年度は20周年特別企画として「子どもタウン」が、3月末に2つの公民館で実施される。
オープニングではホールにてゲストを迎えての大道芸(パントマイム)の妙技が披露されたが、この他にもパントマイムのワークショップやアフリカ民族楽器の体験コーナー、体育館では忍者修行やジャグリング教室、ロビーでは手話コーラスや布おもちゃづくり、紙芝居&エプロンシアター、和室・音楽室では読み聞かせや所沢こども劇場によるエコマづくり、ゲスト・長谷川摂子さんを迎えてのストーリーテリング、さらに玄関ホールではコーヒー・紅茶・クッキー・ケーキ・パンなどの各種模擬店コーナーも出店され、大いに交流の輪を広げていた。


