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スポーツで健康・仲間づくり促進

印刷する 印刷する 8月31日(火曜日)

市民との直接対話を市政運営に活かす

13回あったかタウンミーティング

 所沢市による第13回あったかタウンミーティング(ふれあいトーク)が29日、市民体育館2階会議室でおこなわれ、スポーツ愛好者ら男女12名の市民が参加してスポーツと仲間づくりをテーマにざっくばらんに話し合った。

 あったかタウンミーティングは、当麻市長が市民との直接対話を通して今後の市政運営の参考とするために平成20年9月から取り組んでおり、庁内では同時に「ふれあいトーク」もおこなってきたが、昨年も各テーマを設定して市民との対話を通して情報の共有などに努めたが、基本的にも隔月のペースで現在も実施されているもの。

 今回は、日頃から地区体育館や航空記念公園などでジョギングほかのスポーツに取り組んでいる市民、登山を愛好する市民、さらに子どもがサッカーに励んでいる市民などが参加。市側からは当麻市長・梅田秘書担当理事、大舘市民経済部長、関口スポーツ振興課長、市民相談課の伴野主幹・尾村課長ほかが出席。冒頭では市長が所沢でも各種スポーツ大会で多くの学生や市民が地方大会・全国大会等で活躍しているほか、スポーツを通して家族や地域での仲間づくりも促進されている点に触れながら挨拶し、全員で「とこしゃん体操」もおこなった。

 参加者の自己紹介を踏まえ、さっそくざっくばらんな意見交換に入ったが、ここでは「最寄りの小中学校の施設の開放をもっと促進してはどうか。また大学などの施設も利用できるよう働きかけてはどうか。誰もが施設を平等・公平に利用できるような配慮はないのか。小さな子が公園で遊ばなくなったが…」などの発言ほか、参加者同士でも「もっと気軽にスポーツを楽しんではどうか」とのアドバイスをおこなう場面も見られたが、最後には当麻市長はまとめとして「もともと遊びから始まったスポーツにはいろんな楽しみ方がある。当市の施設は必ずしも十分とは言えないが、今ある施設を有効理に利用してもらいたいとも考えており、それにも市としても積極的に情報提供をおこなっていきたい」等と述べていた。

 なお、次回のタウンミーティングは9月25日(土)に市役所8階大会議室で大学生を対象に「まちづくりと学生」をテーマに実施されることになっている。

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