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共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

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創意工夫に満ちた環境配慮行動実践

印刷する 印刷する 7月8日(金曜日)

栄えある大賞に明峰小・上山口中選出
地球にやさしい学校大賞表彰式

 所沢市による本年度の「地球にやさしい学校大賞」表彰式が7日、市立教育センターセミナーホールで挙行され、栄えある大賞には給食の食材を用いて食育をおこなうなど資源循環のサイクルを児童達が体験できる実践的な取り組みを進めている「明峰小」及び、柳瀬川上流の再生に行政や地域とともに継続的に取り組んでいる「上山口中」の2校が選ばれた。

 地球にやさしい学校大賞は、平成15年度から始まった「学校版環境ISOプログラム」の継続的な推進を目的とし、率先した環境配慮行動・創意工夫に満ちた取り組みを進め、その成果等が特に顕著な学校を表彰するもの。

 受賞校の選考は去る5月31日、市教委の教育総務部長・学校教育部長・所沢市の環境クリーン部長、さらに小中学校のPTA会長代表による選考委員会を開き、各校の取り組み状況調書も踏まえておこなわれているが、本年度は大賞校2校・入選校4校に加え、新たに「奨励賞」7校も選出された。

 表彰式では、当麻市長・佐藤教育長、山嵜教育総務部長・平塚学校教育部長・環境クリーン部の中村部長・並木次長ら出席者の紹介に続き、さっそく当麻市長から受賞校の校長に対して表彰状が贈られ、市長は各校の校長のリーダーシップのもと、児童生徒、教職員、保護者の連携によりそれぞれの特徴を活かしたプログラムが運営されていることに敬意を表しながら、大賞2校の取り組みの一部を紹介。最後には「この大賞が児童生徒の環境保全活動の励みとなり、活動の輪が学校から家庭、家庭から地域へと広がっていくことを期待している」等と挨拶し、受賞校の校長とともに記念撮影もおこなった。

※受賞校は次の通り

▼大賞=明峰小学校、上山口中学校

▼入選=柳瀬小学校、若狭小学校、東所沢小学校、安松中学校

▼奨励賞=荒幡小学校、清進小学校、和田小学校、上新井小学校、三ヶ島小学校、東中学校、南陵中学校