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共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

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所沢にもスカイツリー誕生

印刷する 印刷する 5月23日(水曜日)

実物の50分の1・北野中30周年記念
開業日に合わせ地鎮祭・9月末に完成

 市立北野中学校(北田耕一校長)では、創立30周年記念事業の一環として、日本中から注目を集める東京スカイツリーの開業に合わせて通称「北野スカイツリー」(高さ12・68m=実物の50分の1)を校舎近くの学校体験農場内に建設することになり、スカイツリーが開業した22日には現地で、学校関係者・生徒代表が参列しての地鎮祭が執り行われた。

 北野スカイツリーは、学校の30周年記念実行委員会(新藤雅之委員長)が「地域と生徒が協力して実施できる記念事業を計画したい」と発案し、話題の東京スカイツリーが開業する年と重なったため、手づくりのスカイツリーの建設が決まったもの。

 地鎮祭には、学校から北田校長・石川文典教頭及び生徒代表、新藤実行委員長以下実行委員の皆さん、片居木栄・後援会長、細野達男PTA会長ら学校関係者。さらに数年前には白旗塚の復旧を学校と一緒に手掛けた㈲岩田工業の岩田清氏(今回も土台の基礎作りを担当)らが参列し、北野天神社・栗原宮司を迎えて降神の儀、祝詞奏上、四方祓、玉串奉奠などおこない、さいごには全員で神酒を拝戴した。

 なお、すでに学校ではこれよりさらに小さな模型を制作しているが、材料はクロスケの家・トトロの森7号地ほか多くの協力を得て集めた竹200本以上を使い、今後、生徒達が授業の合間や休日・夏休みなど利用して編み込み作業をおこなって柱や展望台など36のパーツを制作。9月から現場での組み立て作業が始まり、9月末には完成する予定だという。