2010年 3 月
3月29日(月曜日)
【行政】
▼『2月分現金出納検査』午前9時/市役所監査委員室/監査事務局
▼『夜間収納窓口』午後5時/市役所収税課
【音楽・映画・演劇】
▼『第30回向陽中学校吹奏楽部スプリングコンサート』午後1時30分/ミューズアークホール/費用・無料/向陽中学校吹奏楽部
▼『第73回観劇会「6週間のダンスレッスン」』午後6時30分~/ミューズマーキーホール/出演・草笛光子、太川陽介/入場・所沢演劇をみる会々員(入会随時受付)/所沢演劇をみる会
▼『春休み子ども映画会』午後2時~/並木公民館/内容・「ファイナルファンタジー第2巻(竜の章・星の章)」
▼『第2回定期演奏会』午後1時30分/ミューズキューブホール/費用・無料/東京都東久留米総合高等学校吹奏楽部
【健康】
▼『献血』午前10時/市役所市民ホール/成人保健課
【子ども】
▼『第20回所沢こどもルネサンス「トコトコタウン」』午前10時~/小手指公民館/社会教育課
【講座・生涯学習】
▼『牛乳パックからいす作り』午前9時30分~/リサイクルふれあい館/同館
▼『免疫力を上げて若さと健康を維持するための呼吸法』午前9時30分/ミューズ第2展示室/内容・腹式呼吸法、健康のための気功、ボイストレーニング/費用・無料(女性のみ)/生き生きセミナーそれいゆ
▼『葬儀トラブル回避の勉強会』午後2時/新所沢コミュニティセンター/定員・38名/ライフデザイン研究所
▼『童謡唱歌 懐かしいうたを歌う会』午前10時/やなせ荘/対象・60歳以上/定員・20名/同荘
【各種相談】
▼『人権相談』※毎火曜/午後1時~3時30分/市役所/内容・人権擁護委員による人権問題についての相談/市民相談課
▼『住宅増改築相談』
※毎火曜/午後1時~3時30分/市役所/内
容・住宅の増改築などについての相談/市民相談課
▼『一般相談』※月~金曜/午前9時~11時30分、午後1時~3時30分/市役所/市民相談課
▼『消費生活相談』※月~金曜/午前10時~11時30分、午後1時~3時30分/旧市庁舎2階/消費生活センター
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3月29日(月曜日)
国の動向・経費・東クリ能力など勘案
記者会見で担当職員が詳細説明
所沢市は29日、記者会見を開き、廃プラ類の処理方法について説明。来年10月1日から廃プラ類の焼却を開始すると発表した。
記者会見には所沢市環境クリーン部の並木部長、神木次長、本橋東部クリーンセンター所長ほか担当課長ら職員が説明員として出席したが、ここでは、現在、所沢市は廃プラ類(燃やさないごみとして回収し、破砕処理後、金属等の資源物を回収したあとに残ったもの)については埋め立て処理している現状を説明したうえで、平成17年5
月には国において焼却の方向性が示されたことや、埋立てには約3億円という多額の経費がかかっている実態、さらに平成15年稼働の東部クリーンセンターは高度な排ガス処理設備を有していること、さらには最終処分場が全国的にひっ迫しており、最終処分量の削減をはかる必要性から廃プラ類の焼却の検討を進めてきた経緯を報告。
加えて、平成19年度の廃棄物減量等推進審議会からの答申において、埋立てから焼却処
理への方向性とともに、実証実験を行うことが示されたことから、昨年6月には1ヶ月間にわたる混合焼却実証試験を実施し、10月にはその結果の報告書を作成。12月には4名の専門委員の意見も提出され、このたび、3月17日付けでまとめた報告書を基に環境への影響・経済性などさまざまな観点から総合的に判断した結果、「焼却が適当」との判断に至り、最高意思決定機関でもある政策会議(先週26日)の場でこれを発議。市長が焼却を判断したという。
現在、所沢市では廃プラ類の約6700トン(平成20年度実績)を埋立てしており、北野最終処分場は平成16
年度で埋立てを終了。現在は県内寄居町や山形県米沢市へ処分をお願いしている状況。記者会見では、この他にも焼却開始時期(本年10月1日~)、焼却対象物(燃やさないごみを破砕し、鉄類・アルミ回収した後の残渣及び資源化に適さないプラスチック製容器包装)、焼却場所(東部クリーンセンター)などについて補足して説明し、市民への周知は市内各自治会・町内会を対象に4月中旬から順次開催するとしているが、マスコミからは「燃やさないごみという名称は今後どうするのか」等々の質問が出され、これについては今後、これまでの「燃やさないごみ」の約8割(トンベースで換算)が「焼却」となるため、分別の名称変更も検討していくとしている。
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