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2部門でのグランプリ作品決定!!

印刷する 印刷する 9月29日(水曜日)

所沢YEG20周年記念事業で企画

所沢を元気に!!料理コンテスト

 

 所沢商工会議所青年部(長沼浩会長)による「所沢を元気に!!」料理コンテストの最終審査会及び表彰式が26日、泉町の西武学園医学技術専門学校所沢校及びダイエー所沢店7階催事場でおこなわれ、2部門のグランプリ作品が決定。会場には、日芸出身で人気のお笑い芸人・桜塚やっくんも登場した。

 創立20周年記念事業の一環として実施されたもので、所沢の食材など活用して話題性のあるまち所沢の再発見、地域の活性化をはかるために企画。料理は「アイデア焼きだんご部門」「恋も咲くプチプレート部門」の2部門に約60点がエントリーされ、書類審査等で各部門5点ずつに絞られた。この日、青年部の長沼会長・荻野巳喜雄副会長、大石健一20周年実行委員長、馬場利典・荻野佳明の両監事(ともに元会長)はじめ、所沢里芋本舗の梶谷和義代表理事、所沢小売酒販組合の山嵜忠さん、JULEPSの岡直樹・佐藤めぐみさん、バルーンアート世界チャンピオンの山北由香さん、FM茶笛パーソナリティの藤井千代美さん、さらには焼きだんご店店主やカクテルマップ掲載店のマスター、日芸の学生ら25名が審査にあたった。

 アイデア焼きだんご部門5点は、市内や秩父、西東京市、遠くは名古屋市からのエントリーもあったが、厳正な審査によってグランプリは金子幸江さん(小手指南・32歳)の「お豆富のみそだれだんご」、準グランプリには中村多寿さん(名古屋市・25歳)の「芋ちーカレー焼きだんご」に決まり、一方の「恋も咲くプチプレート部門」ではグランプリに坂川智也さん(若狭・30歳)の「所イモのニョッキ」、準グランプリには加藤芳子さん(中新井)の「里芋のフロマージュ」が選ばれた。

(写真は真剣な審査風景と調理場に並んだ地元産の食材)