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景観条例・景観計画策定へ

印刷する 印刷する 7月3日(金曜日)

市民参加も・市民会議は26日に発足

所沢市・アドバイザー5氏を委嘱

 

 所沢市は3日、仮称「所沢市景観条例」「所沢市景観計画」の制定・策定に向け、大学教授・弁護士・建築士など専門家5氏(うち1人は来週6日に委嘱)をアドバイザーとして委嘱した。

 所沢市は狭山丘陵・三富開拓地などの豊な自然に加え、松ヶ丘や中富エステシティなどの閑静な住宅街、さらに航空記念公園など所沢の個性を感じられるさまざまな景観資源があり、今後、こうした景観の特性を活かしたまちづくりを進めるため、景観条例・景観計画の制定及び策定をおこなっていくこととしており、すでに庁内では昨年6月に検討会議を設置して作業をすすめているが、これに加えて、現在は広く市民参加を促進したうえで意見を反映するために「市民会議」の設置に向けて委員を募集中。今月26日(日)にはオープニングフォーラム(13時~・市民ホール)をおこなったあと、市民会議が発足する見通しとなっているが、所沢市としては本年度中には「素案」までまとめたい考えだ。

 条例・計画づくりに向けたアドバイザーは、専門知識を活かしたこれらに関する指導・助言、情報提供などおこなうことになっており、それぞれ景観・都市計画・建築・色彩・緑地または法律の専門家として高い見地からの条例・計画づくりに参画していくことになる。

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