大声援・大反響のハピロマ第二弾
YEGのAssy公演三〇〇人来場
等身大の女性の心境を綴った歌詞と、透き通った天性の歌声で「所沢の歌姫」と称されるAssyこと、芦沢みゆきさん(市内上新井在住)が十四日、ミューズキューブホールに三〇〇人ものファンを集めてワンマンライブを大成功させた。今回の公演には、小学生から年輩者まで幅広い熱烈なファンが詰めかけたほか、当麻市長ほか多くの市議、地元商店街関係者も彼女の歌声に絶賛した。
彼女のステージは、所沢商工会議所青年部(荻野佳明会長)の「若手ミュージシャン発掘支援プロジェクト」の第二弾(第一弾=JULEPS)として今年一月に続いておこなわれたものだが、今回は(財)所沢市文化振興事業団の共催、所沢市・市教委の後援、所沢日栄会・所沢プロペ・所沢ファルマン通り・銀座協同組合・㈱ワルツ等々、多くの協力を得て、メジャーデビューという大きな目標に向け、スケールアップしたライブだ。
この日は世界のバルーンアート集団「BT︱FLY」の装飾がステージを飾り、所沢のヒップホップダンスチーム「Groove︱Essence」も出演。各方面で活躍中のミュージシャンのサポート(バックでの生演奏)を得ながら、軽快なナンバーから争いのない平和への願いが込められた「千年の祈り」や「サクラソウ」といった注目曲、途中では演歌歌手・森昌子さんのカヴァー曲にも初挑戦したほか、「R35」でも人気のかつての大ヒット曲のカヴァー等々も披露。さらには、国内の第一線アーティストの作詞・作曲&プロデュースを手掛けるロス在住の大物プロデューサーがわざわざ帰国し、レコーディングにも参加してつくられたAssy自身も自画自賛するニュー・シングル「UNLIMITED~明日への光」「生まれ変わっても」(この日発売)も初公開した。
彼女の歌声・ライブパフォーマンスは確実にレベルアップが図られており、会場のボルテージも最高潮に。黄色い声援が飛び交うなど、これまでにない盛り上がりを見せ、最後には本人からお礼の挨拶と、全ての人々に感謝の気持ちを込め、アンコールで「ありがとう」を歌った。
大成功に終わったコンサートのあとには、本人がロビーに出てファンに感謝の握手会をおこない、最初から最後まで彼女の歌声に聞き入っていた当麻市長も、ねぎらいと激励を込めてガッチリと握手を交わしていた。




