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共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

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小手指地区最大の春の名物行事

印刷する 印刷する 4月24日(火曜日)

歩行者天国で開放・出し物目白押し
第27回ハナミズキまつり賑わう


 小手指まちづくり事業協同組合(宇佐美保政理事長)の主催、小手指1丁目町会・西友小手指店・埼玉YMCA所沢センター・サウンドショットなどの共催、本紙を含め多くの関係機関団体の後援・協賛する第27回「小手指ハナミズキまつり」が21・22の両日、小手指駅北口の通称ハナミズキ通りで盛大に開催され、子供神輿の練り歩きや各種発表会、屋台村などの出店もあり、天候にも恵まれた土曜日を中心に多くの人出でにぎわいを見せた。

 小手指駅北口は公共スペースも入る「ツインタワー」が間もなく入居開始となるほか、道路の拡幅事業も予定されるなど発展著しい地区で、人口も年々増え、市内の行政区で最も人口が多い小手指地区のさらなる発展も期待されるところだが、まつりは組合加盟各店と地域住民の親睦・コミュニティの醸成や絆を深める地区最大の春の名物イベントとして地元住民のみならず各地からたくさんの人々が集まるおまつりとして定着している。

 初日には地元の小学生を中心とした威勢のよい「子ども神輿」が3回にわたって通りを練り歩いたほか、地元小手指在住の所沢の歌姫Assyによるコンサート、軽快なジュニアヒップホップダンス、沖縄の代表的な民族楽器「三線」の演奏、華太鼓、所沢西高校吹奏楽部コンサートなどがあり、歩行者天国となった通りは身動きのとれないほどの人々で溢れ返った。また、屋台村や被災地復興ブースなども行列ができて空腹を満たしたほか、岩手県の海苔の販売などチャリティ募金にもたくさんの人々が賛同していた。

 なお、午後1時ごろには特設ステージでセレモニーがあり、藤本市長ほか、地元の柴山代議士・岡田市議・大舘市議、さらに近藤市議・浜野市議らがそれぞれの立場で地域の一層の活性化など期しながら挨拶にたった。