家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

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長生クラブ連合会創立50周年記念

印刷する 印刷する 4月26日(木曜日)

ところ荘で市長らも参加し植樹祭

 所沢市長生クラブ連合会(山上三一会長)による創立50周年記念・ヒメシャラの木の植樹祭が25日、旧市民会館跡地に建設された老人憩いの家ところ荘の敷地内(ゲートボール場=神明社神楽殿裏側)で執り行われた。

 植樹については、老人憩いの家及び老人福祉センターを利用する人々に憩いと安らぎを提供するとともに、一層の交流を促進してもらいたいとの願いを込め、市内8箇所での植樹が予定され、この日は「ところ荘」をはじめ、こてさし荘・あづま荘・うしぬま荘の4箇所での植樹がおこなわれた。

 ところ荘での植樹祭は所澤神明社・三芳文紀宮司らによる神事が執り行われたが、冒頭には山上会長が「30年前、新所沢団地ができて20周年を迎えた記念として各県木を植えようと北小の西側・北側に植樹をおこなった経緯がある。当時の世相もあり、いろいろな苦労もあったが、当時の平塚市長の考えもあり、その後は市が47都道府県の命名板もつけてロータリーから公民館前まで植樹した。市民の出身地もそれぞれであり、故郷を思いながら所沢への愛着をもってほしいという願いもあった。今後は100周年の折にも皆さんの気持ちを次世代に受け継いでいきたい」等と挨拶した。

 ここで植樹祈願祭へと移り、祝詞奏上をはじめ山上会長・藤本市長・市社協の肥田埜会長・所沢市の内藤保健福祉部長・県老連の落合事務局長・土屋総括実行委員長が玉串を奉納。さらに山上会長・藤本市長・肥田埜会長の3人が鍬入れの儀をおこない、直会では神酒を拝戴。来賓の藤本市長・肥田野会長・落合事務局長がそれぞれの立場で祝辞を贈った。

 なお、残る4箇所は秋に植樹される。