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大女優ヘップバーンの次男も登場

印刷する 印刷する 5月15日(水曜日)

国際バラ・2日間で約9万人を記録

国際バラ①

国際バラ②

国際バラ③

 国内最大級のバラとガーデニングの祭典・第15回「国際バラとガーデニングショウ」が、毎日新聞・NHK・スポーツニッポンなど組織委員会の主催、関係省庁・大使館などの後援により、16日(木)まで西武ドームで開催されており、初日はあいにくの天候であったものの、母の日も重なったこともあって土日の2日だけで約9万人もの来場者を記録した。

 このイベントは、1999年5月に日本初の本格的なバラとガーデニングのイベントとして始まって以来、毎年20万人を超える愛好者が全国各地から集まっている。

 初日(11日)の前日にあたる10日には、ドーム内特設会場で開会式がおこなわれ、主催者を代表して朝比奈豊・毎日新聞社代表取締役社長(組織委員会会長)、上滝賢二NHK理事(同副会長)、塩川埼玉県副知事(特別顧問代理)がそれぞれ今回の見どころについて紹介しながらイベントの成功を期して挨拶。来賓の祝辞では、駐日トルコ共和国のセルダル・クルチ大使ほか、世界中の人々を魅了した大女優オードリー・ヘップバーンの次男にあたるルカ・ドッティ氏(ヘップバーン子ども基金代表)らが祝辞。コンテストの表彰式に移り、応募総数4070点のなかから選出された「バラ鉢植え部門」大賞の日下輝美さん(さいたま市西区)、「ハンギングバスケット部門」大賞の喜多村菜保子さん(調布市)、「ガーデン部門」大賞の「空間創造工房アトリエ朴」(川越市)が発表・表彰され、さいごには朝比奈会長・上滝副会長・塩川特別顧問代理・森戸副会長(スポニチ社長)・後藤高志実行委員長(西武鉄道会長)およびルカ・ドッティ氏ら来賓によるテープカットもおこなわれた。

 なお、会場には100万輪もの色とりどりのバラや創意工夫に満ちたガーデニングの演出があるが、今回は15周年企画として、過去最多のバラのブランドを取り揃え、過去に話題となったバラも紹介。さらに「オードリー・ヘップバーンの愛した庭」など、見どころに溢れている。