家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

12月12日(火曜日)

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中心市街地活性化の3大事業に定着

印刷する 印刷する 5月16日(木曜日)

初夏の天候にも恵まれ1万7千人来場
第19回とことこタワーまつり賑わう

とことこタワーまつり①

とことこタワーまつり②

 とことこタワーまつり③

 中心市街地の活性化と地域住民相互の交流・親睦をはかる第19回「とことこタワーまつり」が、同実行委員会(委員長=田畑大介・所沢日栄会協同組合理事長)主催、中央地区各商店街・ワルツ所沢・西武所沢店など多くの団体の後援により12日、元町コミュニティ広場ほか中心市街地の各タワー広場・店舗前などで賑わしく開催され、天候にも恵まれ1万7千人もの来場者(主催者発表)を記録した。

 タワーまつりは、夏の「野老澤行灯廊火」・年末の「サンタを探せ」と並び、中心市街地活性化の3大事業の1つにも位置付けられているが、今回も東日本大震災被災地・被災者支援へチャリティスタンプラリーを実施したほか、豪華賞品の当たる抽選会、市内を中心に活動する若手ミュージシャン等によるエネルギッシュなコンサートや重松流お囃子、軽快な和太鼓の競演。さらに屋台村では学校や福祉関係団体等も出店しての各種模擬店、所沢高校生徒ら学生の皆さんによる若さ溢れるダンスパフォーマンスなどがあり、家族連れを中心に午前中から夕刻まで大賑わいをみせた。

 なお、広場特設会場でおこなわれたオープニングセレモニーでは、主催者を代表して田畑実行委員長ほか、藤本市長・平岩所沢商工会議所会頭、柴山代議士(総務副大臣)、地元選出の秋田孝市議らがそれぞれの立場で「人々を、そして街を元気にする取り組み」として太鼓判を押しながら祝辞を述べた。

 なお、チャリティスタンプラリーほか模擬店で集まった売上金は東日本大震災被災地のために後日、寄付される予定だ。

(写真は開会式・軽快なダンスパフォーマンス・賑わうメイン会場)