家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

10月18日(水曜日)

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既存の所沢ブランドどう育てるか

印刷する 印刷する 5月30日(木曜日)

30~70代の男女市民が活発に意見
市長就任後初のタウンミーティング

ホタル観賞会① ホタル観賞会② ホタル観賞会③

 所沢市によるタウンミーティング「未来(あす)を見つめ、今を動く!」が18日、所沢まちづくりセンター学習室で開催され、30~70代の幅広い年齢層から市民20名が参加した。

 タウンミーティングは、市長自身が地域に出向いて広く市民から直接、意見や要望・希望などを聞き、今後の施策に反映させていこうという事業だが、藤本市長になってからは初めての開催となり、この日は所沢市から藤本市長、市民部の溝井久男部長・金子美也子次長ほか市民相談課の担当者。市民はレストラン経営者・主婦・所沢ブランドに興味関心のある人などが集まった。

 今回のテーマは「探してみよう!私達の所沢ブランド!~所沢ブランドの創造のために」であったが、特に市民からはブランドの名称というよりは、「既存のブランドをどう育てていくか」といった議論に集中。現役を退いた65歳以上の方々の知識・経験の活用、中心市街地の活性化に向けた「まち歩きイベント」等の充実、所沢市のキャラクター「トコろん」のさらなる効果的な活用、所沢産野菜の地産地消の一層の推進などが意見としてあがっていたが、さいごには「これらを上手く機能させていくためには、やはりコミュニティ・人との繋がりが極めて大切だ」との認識で一致したようすだった。

 なお、7月13日(土)に松井まちづくりセンター、11月16日(土)に小手指まちづくりセンター、1月18日(土)に吾妻まちづくりセンターで開催される予定となっている。