田部絢子さんバレンタインコンサート
ベオグラード国際コンクール優勝など世界一流の実力を兼ね備え、将来が有望視されているヴァイオリニスト・田部絢子さん(狭山市)と、ピアニストのニコライ・サラトフスキーによる「バレンタインコンサート」が、2月14日(土)午後2時から新所沢駅東口の松明堂音楽ホール(松葉町)でおこなわれる。
田部さんは、5歳でヴァイオリンを始め僅か14歳にしてトルコ・イスタンブール・キプロス共和国でオーケストラとの共演を果たすほどの実力をつけ、16歳でモスクワ音楽院付属中央音楽高校に進学。全教科で最高得点、主席で卒業しているが、その後も数々の国際舞台で活躍するなど成長著しい逸材。所沢市内の複数の小学校でも「ふれあい公演」をおこない、児童達に本物の一流の演奏を披露して絶賛されている。
今回も2部構成でのコンサートで、第1部ではヴァイオリン(モーツァルト・ラフマニノフ・パガニーニほかでピアノ伴奏)、第2部ではピアノ(ショパン・シューベルト等)を演奏する。
チケットは全席自由で一般3500円・学生2500円。詳細は同ホール(電2992-7667)

