家庭新聞

共生の地域社会をつくる市民の生活情報誌

2月5日(日曜日)

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今日の行事〈11月30日・水〉

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【行政】
▼『第57回所沢市文化祭・第18回所沢市民歌謡大会』午前10時/ミューズ/社会教育課
▼『夜間収納・相談窓口開設』午後5時/市役所・収税課窓口/同課
▼『労働学院』午後6時30分/市役所7階研修室/商工労政課

【講座・生涯学習】
▼『親子で世界のことばで遊ぼう』午前10時30分/ミューズ/申・ヒッポファミリークラブ
▼『和額装・裏打ち体験教室』午後2時30分/ミューズ/内容・書、水墨画、生地を裏打/費用・2500円/申・和額装の会

【子ども】
▼『おはなし会』午前11時15分/松井公民館/内容・絵本の読み聞かせ/対象・乳幼児と保護者

【音楽・映画・演劇】
▼『相曽賢一郎ヴァイオリンリサイタル』午後7時開演/ミューズ/費用・一般3500円、学生1500円/申・同実行委員会

【各種相談】
▼『法律相談』※月・水・金曜/午前10時~正午、午後1時~4時/市役所/内容・弁護士による法律相談※要予約/市民相談課
▼『一般相談』※月~金曜/午前9時~11時30分、午後1時~3時30分/市役所/内容・市民相談員による日常抱える問題や悩みごとの相談/市民相談課
▼『消費生活相談』※月~金曜/午前10時~11時30分、午後1時~3時30分/旧市庁舎2階/内容・契約トラブル等の消費生活相談/消費生活センター

タグ: 本日の行事

藤本正人・新市長が所信表明演説

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職員の給与改定など議案4件を可決
所沢市議会の12月定例会始まる

 藤本新市長の誕生後、初の定例会となる所沢市議会の平成23年第4回(12月)定例会が29日、招集された。この日は、会期を12月21日(水)までの23日間と決めたあと諸報告、さらに藤本市長から就任の挨拶があり、さらに議案の提案理由説明、担当者による議案説明があったが、ここでは市職員の給与改正に関する補正予算及び条例の一部改正など4件の議案について全体審議もおこなわれ、採決の結果、いずれの議案も可決された。

 藤本市長は就任の挨拶にあたり、「34万市民の暮らす所沢市の市長として果たすべき責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いでいっぱい」等と述べたほか、所沢で育ち、子ども時代、教員時代を経て、市議・県議を務めてきた経験の全てを活かして市政発展に邁進する決意を表明。さらに「動け所沢!!紡ごう絆」を一貫して訴えてきた思いを説明した。

 これについては、震災の被災地へ向かい、人間が生きるとはどういうことかを悟ったこと。「自ら動けば何かが起こる・変わるとしてこれからの市政運営にあたっては前例やこれまでの常識にとらわれず、正しいと思う事を自ら動くことで実現につなげたい」等と強く訴えたほか、職員及び市民にも動いてもらい躍動感溢れる市政運営に努めていく決意を表明した。

 さらには、「戦後、自由と個人主義を追求し、権利を主張することが正しい生き方だとずっと意識してきたのではないか。少し距離を置き、自分を安全な位置に置きながら相手を批判したり、自分こそ絶対正義だとごねる者が得をしたり、地域には子どもを叱ってくれるおじさん・おばさんが居なくなり、学校でもあったかいオヤジ先生が姿を消してしまった。いつの間にか人が皆バラバラになってしまったのではないかと思う。大震災を経て、私達日本人は新たな局面に入った気がする。心の底というか、皆に共通する意識の何かが変わったという気がしてならない。繋がることこそ幸せだ。批判から生まれるものは少ない。人を信じて任せる。任された人は120%の力で期待に応える。そんな人と人との関係のある社会を築いていきたい」と説明し、その実現のために努力していくこと、「所沢は動いた」と市民に実感してもらえるよう全力を尽くすことを約束した。

 なお、先議の議案4件は職員の給与に関するもので、現下の厳しい社会情勢、官民の給与格差の均衡をはかるため、人事院勧告に基づいて給与を減額するというもので、一般行政職についてはおおむね40歳以上の職員が該当し、月額平均0・2%の減額となることなどが盛り込まれている。

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